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自動車整備士【新人】辞めたい!国家一級整備士の退職・転職ガイド!

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こんにちは!

国家一級整備士の、元ディーラー整備士プロキオンです!

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この記事では、自動車整備士を辞めたいと思っている入社0~3年目くらいの整備士達に向けて、効率的な退職方法から転職までのアドバイスをしていきたいと思います!

「入社0~3年目くらい」となっていますが、入社3年以上の方や、まだ専門学校に在学中にもかかわらず別の道を歩みたくなったという方にも参考になるかと思います!

「石の上にも三年という言葉があるくらいだから、せめて3年以上は続けた方が良い?」

「それとも早く辞めてラクになった方が良い?」

これら2つの思いがぶつかり合って、なかなか決心が付かない人達は是非、参考にしてみて下さい!

自動車整備士を新人のうちに辞めたいけど大丈夫か?

自動車整備士を辞めた国家一級整備士(僕)

「まだ入社して間もないけど自動車整備士を辞めたい!」

そう思いながら日々、苦痛に耐え忍んで業務に励んでいる自動車整備士の方々は多いと思います…。

  • 自動車整備士を辞めたい…けど、辞めて本当に大丈夫なのか?
  • 辞めた後、再就職できるのか?
  • せっかく高い学費を払って専門学校を卒業したのに無駄になってしまうのでは?
  • すんなり辞めさせてもらえるだろうか?
  • 上司に退職を言い出しにくい…。

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約10年前の僕も、そんなふうに思いながら苦痛の日々を送っていました…。

ハッキリ言って自動車整備士業界は地獄です…。

それに、何よりヤバイのが国からも見放されてしまっている業界であるということです。

過去の記事『自動車整備士が人手不足の本当の理由!国土交通省の対策は甘い!』にも書きましたが、自動車整備士業界は長年の待遇の悪さや扱いの酷さから慢性的な人手不足が深刻になり、それらに加えて少子化問題などが重なり救いようのない状態へ陥っています…。

それに対して国はコレと言って問題解決のための対策はしておらず、と言いますか、全く何もしていないわけではないのですが、いつまで経ってもその場しのぎな方法ばかりであったり、的外れな事ばかりが長年つづいており、改善される見込みがありません。

同じ人手不足が深刻と言われている業界でもトラックドライバーなんかは、まだ救いがある方だと思います。

運賃の値上げ、労働時間の削減、デジタコの導入、女性ドライバーの増加、公衆トイレの改善など企業全体、国全体が大規模な改善をし、その成果が少しずつ現れているかなと思います。

公衆トイレに関しては増やすだけではなく、改装工事をして綺麗にしたり、個室を広くして使いやすくしたり、展望トイレにして景色も楽しめるようにしたりするなどの配慮もされています!

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トラックを運転しているドライバーを見ると、割と女性のドライバーを見かけるようになりましたし、昔は不衛生だった公衆トイレも改善され、きちんとトラックドライバー不足問題と向き合っていると思います。

ショッピングサイトで有名なAmazonなんかは運送会社にトラックを支給するなどの配慮を行っているケースもあります。

しかし、自動車整備士の待遇の悪さや扱いの酷さ、人手不足問題に関しては、そういった動きは感じられませんし、Twitterなどでも自動車整備士に対する不満や待遇の悪さをアピールするツイートが絶えません…。

自動車整備士の待遇の悪さや扱いの酷さ、人手不足問題は近年に限ったことではなく、20年以上も前から始まっていました。

結論、何が言いたいのかと存じ上げますと、自動車整備士を長くやっていても良いことはほとんどないということ、自動車整備士に明るい未来はほとんどないということです。

ただし、今すぐ辞めた方が良いというわけではなく、きちんと下準備をしてから辞めた方が後々ラクができたり、お得に辞められる場合が多いので、早まった行動は禁物です。

 

自動車整備士を早めに辞めることのメリット

「石の上にも三年という言葉があるくらいだから、せめて3年以上は続けた方が良い?」

「それとも早く辞めてラクになった方が良い?」

これら2つの思いがぶつかり合って、なかなか決心が付かず、仕方なく自動車整備士の仕事を続けている人って、けっこういると思います。

この件については状況によってくるので一概には言い切れない部分もあるのですが、基本的に自動車整備士という仕事を長くやっていてもメリットはあまりありません。

特に都会であるほど、その傾向にあるように感じます。

特に理由がないのならば、あまり長居をすることは考えない方が良いと思います。

そして自動車整備士を早めに辞めるメリットとしては以下の通りです。

  1. 転職後、仕事に馴染みやすい
  2. 収入アップが期待できる
  3. 若い内の方が職種の選択肢が多い
  4. 結婚後や子供を持つと転職し辛くなる

①転職後、仕事に馴染みやすい

新人自動車整備士は知識・技術・経験で見るとまだまだこれからではありますが、逆に考えると柔軟性と伸びしろを備えていると言えます。

自動車整備士業界にありがちな、時代遅れな昭和のヤンキー被れみたいな人達の戯けた常識に囚われないうちに転職し、別業界の仕事に早く馴染んだ方が、新しい知識もどんどん吸収できます!

自動車整備士業界では、スパルタ教育に見せかけたパワハラや嫌がらせが近年でも存在する業界であったり、非常識なことが常識化されてしまっていることが多いので、今いる職場で、そういった心当たりがあるのならば、あまり長居をしない方が良いでしょう。

 

②収入UPが期待できる

Twitterの口コミでも自動車整備士の待遇や扱いに対する評判は最悪であり、このことからも分かる通り、自動車整備士業界は全体的に収入が低い傾向にあります。

しかも、その事は20年以上も前から改善されることはなく、長期に渡る問題です。

決して、ここ数年の間に起きた「新型コロナウイルス」や「少子化問題」「若者の車離れ」などが主原因で起きた問題ではないので、今後も改善される見込みは非常に低いことでしょう。

それ故に、早めに条件の良い仕事を見つけ、転職することができれば昇給のチャンスも多くなり、収入アップが期待できます!

収入面に不満がある方は特に、新人の内に転職を考えてみても良いと思います!

 

③若い内の方が職種の選択肢が多い

職種によっては年齢が若くないと採用されないものがあります。

特に未経験からの転職の場合、システムエンジニア・プログラマ系なんかは20代前半くらいでないと難しく、仮に採用されたとしても、若者達から大きく遅れをとった状態からのスタートになりますので、年齢を重ねるに連れ、どんどん不利になっていきます。

僕も過去に自動車整備士を辞め、システムエンジニア・プログラマ系の仕事をしたことがありますが、この業界は「即戦力」「若さ」が重要であります。

その時の僕は28歳でした。

28歳と言えば、自動車整備士業界やトラックドライバー業界でしたら「まだまだ若い!」と言ってもらえる年齢です。

ですが、システムエンジニア・プログラマ系の業界で「28歳・未経験」となると、どちらかと言うと手遅れな方であり、才能や即戦力がないと絶望的です。

世界的にインターネットやコンピューターの技術が急速に発展しているため、とにかく即戦力が重要視されます。

それと自動車の運転や整備と比べると、子供のうちから始められるという点から、年を取るほど遅れを取り戻すのが困難になります。

自動車の運転や整備は、免許が必要だったり年齢の縛りがあったり、危険が伴うことから、あまり幼いうちから始めることが困難です。

強いて言えばレーシングドライバーのように、カートでサーキット走行をしたり整備をするといった教育を幼い頃から受けていれば話は別ですが、そんなことは一部のお金持ち勢だけです。

それに比べてプログラミングやパソコン操作というのは子供のうちから始められます。

子供の頃からパソコン操作に慣れ、趣味でプログラミングを始めたり、学校のクラブ活動やサークルなどでゲームを作製したりすることで、かなり早い段階でスキルを身に付けられます。

就職する遥か前からパソコンやプログラミングに慣れ親しんできた人達を相手に、完全未経験の中途採用者が勝つのは困難なのです…。

そういう業界もあることから、若いうちに転職した方が職種の選択肢が多いというメリットがあります。

 

④結婚後や子供を持つと転職し辛くなる

在職中に結婚してしまったり、子供を産んでしまい、家族を養う立場になってしまうと、下手に辞められなくなってしまいます。

特に自動車整備士は収入が低いことから貯金を貯めることが困難であり、常に金欠状態に見舞われます。

そんな状態になると転職し辛くなりますし、かといって辞めないと絶望的な未来が待ち望んでいることになり、人生詰んでしまいます。

本来、結婚や出産というのは幸せなことであり、めでたいはずなのですが、待遇も扱いも酷い自動車整備士にとっては、このことが仇となってしまうケースが多く、逆に不幸への道しるべになってしまう恐れがあるのです…。

 

まだ自動車整備士の専門学校に在学中の人は学校を辞めるべきか?

まだ自動車整備士の専門学校に在学中にもかかわらず

「自動車整備士の仕事をしたくなくなった…。」

「本当に自動車整備士になって大丈夫なのだろうか?」

などのような不安や疑問が湧き始め

「専門学校を中退して別の道を探した方が良いかも?」

と思い始める人もいるでしょう。

近年ではSNSなどで自動車整備士業界の実態を投稿する者が増えてきて、就職する前からリアルな情報を入手しやすくできるようになった関係で、専門学校在学中でも自動車整備士を辞めたくなる人が出てくることがあると思います。

また、2級整備士の資格に加えて車体整備士の資格や、僕のように1級自動車整備士の資格を取得するため、専門学校を2年間ではなく3年以上通っている人なんかは、2級整備士の資格のみを取得して2年間で卒業し、一足先に就職していった同級生の人達の生の声を聞くことができますので、専門学校在学中でも自動車整備士という業界の実態をSNSよりも更に正確な情報を知ることができるため、迷いが生じる人が出てくることがあると思います。

↓↓↓

自動車整備士の専門学校は最低でも

2級整備士のみ取得するなら2年間。

2級整備士+車体整備士(板金)の資格を取得するなら3年間。

2級整備士+1級整備士の資格を取得するなら4年間。

2級整備士+車体整備士+1級整備士の資格を取得するなら5年間

通う必要があります。

そのため、3年以上在学している学生(留年者も含め)は、2年間で卒業し、2級整備士の資格のみを取得して就職していった同級生と連絡を取り合うことでリアルな情報を聞き出せるのです。

「専門学校を中退したら、支払った学費が無駄になってしまうのでは?」

「専門学校を中退したとして、すぐに別の職種に就職できるのか?」

など思う学生も出てくると思います。

他にも成績が悪くて単位が取れなさそうなど、別理由で辞めたいと思い始める学生もいると思います。

この辺りは、一概に言い切れない部分が多いですが、僕個人の意見としては、自動車整備士の仕事に就職するしないに関係なく、専門学校を中退する必要はないと思います!

可能であれば普通に専門学校を卒業し、無事に資格を取得しておいた方が良いと思います!

専門学校で得た知識やノウハウ、クラスメイトとの絆などは、意外と他のことでも生かせるので、自動車整備士に就職するしない関係なしに、長い人生を歩んでいく上で役に立つことでしょう。

むしろ僕の場合なんかは自動車整備士の仕事以外の方が役に立っている感じがします。
(^^♪

そういった意味で、自動車整備の専門学校に在学中で、既に自動車整備士を辞めたくなった人達は、無理に専門学校を辞める必要はないと思います。

例え自動車整備士にはならないと決めていても、とりあえず専門学校を無事に卒業し、国家試験も受けて、資格も取れるうちに取っておいた方が良いと思います。

その方が履歴書に書ける内容も増えますしね。

もし、どうしても専門学校を中退したいという人や、成績が悪くて卒業できなくて、そもそも自動車整備士になれそうになくて諦めたい人は別記事にて、高卒、中退などのような第二新卒向けの転職エージェントや転職サイトを紹介した記事がありますので、よろしければ、そちらの方も参考にしてみて下さい!

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自動車整備士を損することなく辞めたい

自動車整備士を辞める前の下準備

「一刻も早く自動車整備士を辞めたい!」と思っても、何の準備もなしに辞めてしまう事は、おすすめできません!

家庭の事情などで、どうしても早急に退職しなければならないといった特別な理由がある場合は仕方ないですが、そうでないのなら、きちんと下準備をしてから退職した方が、後がラクになりますし、効率の良い辞め方をしないと損をしてしまうことが割と多くあります。

まずは転職先を先に決めてから退職するのか、それとも退職してから就職活動を始めるのかを決めます!

なるべく早く転職して働き、バリバリ稼ぎたいという方は前者の方を。

仕事をしながら転職活動をしたくない、退職後はしばらく休みたい、失業保険を受け取りながら転職活動をしたいという方は後者の方法を選ぶことになるかと思います。

何の考えもなしに勢いで辞めてしまうと収入が途絶えてしまう期間が長くなってしまいますし、失業保険をお得に貰えるチャンスを逃してしまう恐れもあるのです。

そうは言っても、どのタイミングで辞めようか、やはり悩ましいと思います。

「そもそも自動車整備士を辞めた後、無事に再就職できるのか?」

「今の自分でも転職できる見込みがあるのか?」

「自動車整備士から転職する際、どんな職種が就職しやすいのか?」

「今までのスキルを活かせる仕事はあるのか?」

などなど、色々な悩みが発生すると思います。

そこで1つおすすめなのが「転職エージェント」という転職支援サービスを利用することです!

転職エージェントのアドバイザーに、これらの疑問や悩みを相談すると色々なアドバイスやノウハウを教えてもらえます!

転職先を先に決めてから退職する場合にしろ、退職してから就職活動を始める場合にしろ、1人で悩むよりも将来設計が立てやすくなると思いますし、無料で利用できるところがほとんどなので、とりあえず登録と面談だけでも行っておくと良いでしょう!

 

転職エージェントとは?

転職エージェントとは、転職しようとしている求職者と、採用を考えている企業の間に入って、転職成功を支援するサービスです。

「エージェント」は日本語で「代理人」の意味であり、本人に代わって取引、契約などをなす者であります。

ただ仕事の紹介をするだけではなく、転職のノウハウに長けているキャリアアドバイザーが、求職者の転職活動をサポートしてくれ、履歴書・職務経歴書の書き方をアドバイスしてくれたり、面接対策を行ってもらえる所が多いです。

その他にも転職に関する相談を受けてもらえますので、今の自分でも転職できる見込みがあるのか、今までのスキルが活かせそうな仕事はあるのかなども相談できます。

中には就職するために必要なスキルを身に付けるために学習カリキュラムが組み込まれている所や、書類選考なしで応募できるようにしている所も一部あります。

そして利用手数料は内定企業側が支払うビジネスモデルであるため、求職者側は無料で利用できるところがほとんどです!
(中には求職者側も手数料を払う場合もあります)

有名なところですと「リクルートエージェント」「doda」「ビズリーチ」などが挙げられます。

ですが1つ注意することがあります。

転職エージェントには意外と「アタリ」「ハズレ」がありまして、安易な選び方をしてしまうと失敗する恐れがあります。

また、転職エージェントによって得意なジャンル、不得意なジャンル。

得意な年齢層、不得意な年齢層などもあるため、今の自分に合ったエージェントを選ぶ必要があります。

例えば、自動車整備士から未経験の状態で「IT・システムエンジニア系」に転職したいと考えているのならば、未経験OKなIT・システムエンジニア系の求人をメインに扱っている転職エージェント、研修制度が充実している企業と繋がりが深い転職エージェントが良いのです。

中には『GEEK JOBキャンプ』のような独自でプログラミングが学べる学習カリキュラムが用意されているものもあります!

特に具体的な職種は決まっていないのならば『第二新卒エージェントneo』のようなオールマイティながらも、20代の第二新卒、早期退職者などに特化した転職エージェントがおすすめです!

よくハズレを引いてしまう人にありがちなのが「有名だから」「最大手だから」「求人数が多いから」などの理由だけで転職エージェントを選んでしまっているケースです。

そのため

  • きちんと手厚いサポートをしてもらえる
  • 親身になって相談してもらえる
  • ブラック企業をリストから排除している
  • 転職しようとしている職種に特化している
  • 今の自分に合ったもの

といった視点から良質である転職エージェントを選ぶ必要があります!

 

転職エージェントに登録するメリット

ある程度、自分に合っていて、尚且つ良質そうな転職エージェントを見つけたら、とりあえず登録し、利用してみましょう!

例え無料でも登録する事に抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、登録することで利用できるようになる「アドバイザーとの面談」「非公開求人の閲覧」が非常に重要なのです。

特に、条件の良い求人や人気の高い求人というものは、仕事に対する意欲や志が低い応募者が殺到することを防ぐため、あえて一般公開しないで「非公開」にする傾向にあるため、非公開求人の閲覧ができる状態でないと転職エージェントを利用するメリットが減ってしまいますし、良い会社に転職することができない恐れがあります。

とはいえ、欲張りすぎて片っ端から転職エージェントに登録してしまうという方法は、ややこしくなる場合があります。

複数登録すること自体は問題ないのですが、その辺りは程々にしましょう!

かといって、どんな転職エージェントがあるのか、よく分からない人も多いと思います。

そこで、別記事にて自動車整備士からの転職や、20代・第二新卒の方におすすめな転職エージェント、又は転職サイトを紹介していますので、よろしければ参考にしてみて下さい!

↓↓↓

 

 

有給休暇の消化と残業代の未払いの回収

退職後の転職先が決まっている、決まっていないに関わらず、退職前に有給休暇を消化すること、未払いの残業代がある場合はなるべく回収しておきたいところです。

自動車整備士という職種では非常識なことが常識となってしまっているケースが今でも多く「有給休暇は使ってはダメ」「サービス残業はあたりまえ」という非常識なことを押し付けている場合がありますが、こういった嘘に惑わされてはいけません!

有給休暇も未払いの残業代も残したまま退職してしまう事は、金額にすると数十万円~数百万円にも相当するくらい大損になる場合もあるため、是非とも回収しておきたいところです。

ですが、会社の上司と争いごとになる恐れがある場合は、諦めてしまう人も多いと思います。

それに残業時間がオーバーしていたり、職場のストレスが原因で軽度なうつ病にかかったなど、ある条件を満たしていると失業保険を早めに受け取れたり、長い期間受給できるようになることがあるので、退職前に自分が条件を満たしているか確認しておきたい所なのですが、その辺りの段取りは知識やノウハウがないと、ちょっと難しいと思います。

そこでおすすめなのがプロの弁護士や、弁護士監修で行っている「退職代行」という便利なサービスです!

 

自動車整備士を辞めたい時におすすめな退職代行

退職で会社と揉めそうなら「退職代行」がおすすめ

非常識な会社ですと、退職時に有給休暇を使わせてもらえなかったり、しつこく引き止めをしてきたり、代わりの人間を見つけないと辞めさせてもらえなかったり、嫌がらせを受ける場合があります。

また、日頃からパワハラ、いじめ、虐待を受けて、精神的に病んでしまっている人、うつ病になってしまっている人もいると思います。

有給休暇、傷病手当、失業保険などを利用して、しばらくはニートのように収入を得ながら休みたいと願っている人もいることでしょう。

できるなら会社の人達と一切会わないで退職したいと思っている人もいることでしょう。

そんな時は無理に個人で揉めたり、逆に泣き寝入りして相手の思うツボになってしまうのではなく、プロの弁護士や労働組合、又はそれらと連携しながら行っている退職代行サービスがおすすめです!

実は僕が過去に自動車整備士を辞める際も、上司と揉めました。

その時は、まだ退職代行サービスというものが無かったか、あまり認知されていない時代でしたので、当時の僕は全て独自で動き、なんとか有給休暇の使用を認めさせたり、少しでも早く、且つ、多くの失業保険を受け取れるよう段取りをしましたが、かなりの時間と労力を費やしてしまいました…。

ちょっとした裏技のような方法(?)と言いますか、きちんと下準備をしてから退職したり、ある段取りで退職すると失業保険が通常よりも早く貰えたり、長い期間もらう事ができるようになったりするのです!

もちろん合法的な方法なのでご安心ください!

ですが当時の僕は、法律とか労働基準法とかに詳しかったわけではないため、仕事をしながら密かに独学しつつ、その方法を見つけ出し、行動するのは非常に大変でした。

おかげで色々な知識が身に付きましたし、1年くらいは仕事をしなくても収入を得られるという夢のような環境を合法的に得ましたが、半年以上もの時間を費やしてしまい、退職するのが遅れました…。

そんな大変な思いをし、退職活動が長引いてしまうくらいならば、お金を払ってでもプロの弁護士などに相談したり退職代行をお願いした方が圧倒的にラクであり効率的なのです!

ちなみに金額的には業者や状況によって変動しますが、だいたい3万円~10万円くらいが相場になるのですが、僕が今回おすすめする退職代行サービス「ジョブセル」ならば税込み25000円で行ってくれます!

「ジョブセル」は弁護士監修、労働組合と連携しながら行っている退職代行サービスであります!

また、

  • 追加料金なし!
  • 成功しなかった場合は全額返金保証あり!
  • 失敗しない退職届の無料プレゼント付き!

という上記3つの良心的なサービスも充実しています!

更に詳しく知りたいという方は以下のリンクからジョブセルのホームページにてご確認下さい!

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ジョブセルの公式ホームページ

 

退職代行で私物や会社の備品を郵送する時の注意点

なるべく会社の人と会いたくない、顔を合わせないで退職したい場合には、保険証・制服など会社から借りているものがあれば郵送で会社宛に送ることができます。

逆に、会社に工具などの私物があり、回収したい場合にも郵送することができるのですが注意しなければならないことがあります。

それはバッテリーや電池、液体、缶スプレー、引火性のある物や危険物となる物などは郵送ができない場合があります。

この辺は、実際にご利用になる退職代行サービスの方に直接確認していただきたい所なのですが、例えばバッテリー式の電動インパクトドライバーやインパクトレンチ、作業灯など。

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スプレー潤滑剤、パーツクリーナー、グリス、ガス式の半田ごてなどのようなケミカル品や引火性のある物などは郵送できない場合があるため、必ず事前にご確認下さい。

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特にバッテリー式の電動インパクトドライバーやインパクトレンチ、作業灯などは物によっては2万~10万円くらいしてしまう物もあるため、万が一、勝手に会社の人達に処分されてしまっては大迷惑ですからね。

 

自動車整備士【新人】辞めたい件についての所感

今回は自動車整備士を0~3年目くらいから辞めたいと思っている方に向けての記事でした!

まだまだお伝えしたことはあるのですが長くなるので、続きは別記事にて追記していきたいと思います。

転職することは人生を大きく左右するものであるため、自動車整備士を本当に辞めようか迷うこともあると思います。

過去に自動車整備士を辞め、色々な職を経験してきた僕としては、自動車整備士という業界は絶望的だと思います。

自動車整備士だった頃の僕も「隣の芝生は青い」ということわざがあることから、本当に辞めた方が良いのか迷った時がありましたが、自動車整備士に関しては、このことわざは当てはまらず、辞めて良かったと今でも思います!

「せっかく国家一級自動車整備士の資格も取ったのに勿体ないのでは?」

「専門学校に通った学費も無駄になってしまうのでは?」

そう思ったことも勿論ありますが、長い人生を無駄にしてしまうよりかはマシだと思い、辞めることを決意しました!

それに専門学校で得た知識やノウハウなどは、意外と他のことでも生かせるので、自動車整備士を辞めたからと言って別に無駄にはなりません。

むしろ、自動車整備士の仕事以外で役に立っている感じがします。(^^♪

今回の記事が、自動車整備士を辞めたいと思っている人達のお役に立てれば幸いです。

今回、紹介した「退職代行ジョブセル」についての記事もありますので、よろしければ、そちらの記事も参考にしてみて下さい!

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