こんにちは!
今回のテーマは転職サイトや転職エージェントの選び方や、選ぶ時の注意点、気をつけることについてです!
就職活動をサポートしてもらえる転職サイトや転職エージェント。
本来ならば就活を有利に進めることができるようになる就職支援サービスなのですが、意外にもアタリ・ハズレが激しく、安易な選び方をしてしまうと酷い目に合ってしまうのです。
この記事を読んで下さっている人の中には、実際に心当たりがある方もいるのではないでしょうか?
特に業界最大手である某転職エージェントを利用した人なんかは…。
というわけで、転職サイトや転職エージェントの選び方・注意点・気をつけることなどをお教えしていこうと思います!
転職サイトやエージェントの注意点・気をつけること
転職サイトやエージェントの選び方が悪いと酷い目に合う
就職や転職をする際に、そのサポートをしてもらえる転職サイトや転職エージェント。
その多くは、求職者側は無料で利用することができる上に、カウンセリングや応募書類の添削、面接対策、企業の人との交渉を行ってくれたりする支援サービスであり、就職・転職をする際には非常に重宝します!
ですが、無料で利用できるだけのことはあって、意外とアタリ・ハズレが多かったり、自分に合っていない転職サイトやエージェントを選んでしまうと見捨てられる、門前払いを受ける、高圧的な態度をとられるなど、酷い目に合う場合があるのです。
例えばGoogleなどで「転職エージェント」とインターネット検索をし、下の方に画面をスクロールしていくと、他のキーワードという部分に「転職エージェント デメリット」や「転職エージェント むかつく」などのようなネガティブなワードがいくつか出てきます。
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次に「転職エージェント むかつく」と試しに検索を再度してみると、他のキーワードの候補に「説教・見捨てられる・嘘つき・偉そう・強引」などなど、ネガティブなキーワードが多数、出てきます。
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この「他のキーワード」は、他の人達がよく検索するキーワードで似たようなもの、関連するワードなどを表示するシステムなのですが、この「他のキーワード」に表示されるということは、それだけ検索される頻度が多い、つまり、割と多くの人達が転職エージェントで酷い目に合い、不満を抱いているということを意味するのです。
ただし、必ずしも転職サイトやエージェント側が悪いという意味ではありません!
求職者側に原因がある場合もありますし、単純に相性や属性が合っていないケースも多いです。
ですので、インターネットで検索をし、ネガティブなキーワードが多数、出てきたからといって、必ずしも、その転職サイトやエージェントが悪いわけではありません。
重要なのは、きちんと良質なもの、自分に合っているものを選ぶ必要があるという事です!
かといって、そこまで神経質になる必要もありません。
なぜならば、転職サイトやエージェントは複数登録することも可能であるため、無料なものならば試しに会員登録し、利用してみて「この転職エージェントはダメだ」「自分には合わない」と思ったら、別のものを利用すれば良いのであります!
あるいは最初から複数登録してみて、実際に比較してみるのも良いでしょう。
お金に余裕があるのならば有料のものを利用するのもありでしょう。
ただし、あまり欲張って多くの転職サイトやエージェントに登録し過ぎてしまうと、ややこしくなる場合があるので、その辺は程々にしましょう。
最大手の転職サイトやエージェントが良いとは限らない
転職サイトや転職エージェントを選ぶ際に、よくあるケースとして
「有名だから」「よく広告やCMで見かけるから」「求人数が多いから」「よくインターネットでおすすめされているから」といった理由で選んでしまい、失敗するケースが多いです。
例えば転職エージェント業界で最大手と言われているもので「リクルートエージェント」があります。
非常に有名でありCMや広告でもよく見かけるので、名前くらいは聞いた事がある人がほとんどなのではないかと思います。
「転職エージェント おすすめ」などでインターネット検索すると、リクルートエージェントをおすすめしているブログも多いことでしょう。
「Yahoo!しごとカタログ」の求人数ランキングでも大抵1位にランクインしています。
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また、最大手なら”大当たり”とまではいかないにしろ、無難で安心だろうと考える人もいると思います。
そんな今となっては定番とも言えるリクルートエージェントですが、これが正に「有名だから」「よく広告やCMで見かけるから」「求人数が多いから」「よくインターネット上でおすすめされているから」という理由で選んでしまい、失敗してしまう人が多いのです…。
必ずしもリクルートエージェントが悪いというわけではないのですが「自分に合ったものなのか」という目線で選んでいないため、リクルートエージェントを選んで失敗してしまう人が多いのが現実なのです。
転職サイトやエージェントにも得意・不得意がある
「転職エージェント むかつく・説教・見捨てられる・嘘つき・偉そう・強引」などなど、ネガティブなキーワードが多数、出てくると説明しましたが、そういったケースに出くわしてしまう要因の1つとして、自分に合ったものを選べていない場合があります!
転職サイトやエージェントというものは決して全てにおいて万能ではなく、得意なジャンル、不得意なジャンルがあります。
例えば年齢です。
18歳~29歳の若者向けなもの、30代に強い中年層向けなもの、40歳以上の中・高年層向けなものなど、転職サイトやエージェントによって得意な年齢層というものがあります!
特に得意な年齢層は無く、特定の職種に特化しているパターンもあります!
その他にも「中・高卒、フリーター、ニート」などに強い転職サイトやエージェントというものもありますし、逆に管理職などがメインなハイクラス向けなものもあります!
就職に必要なスキルを身に付けられる学習カリキュラムが用意されているものや、書類選考なしで正社員応募ができる特殊なものも一部あります!
年齢的にも職種的にも特化したものはなくオールマイティなものもありますが、その分「広く浅く」である場合が多いです。
転職サイトやエージェントの選び方!
良質な転職サイトやエージェントを選ぶ!
ここでいう「良質な転職サイトやエージェント」とは
- 求職者のために、なるべく一人ひとり親身になって対応してくれる
- 手厚いサポートをしてもらえる
- 応募書類作成のサポートや面接対策を行ってもらえる
- 優良企業を選抜している
- ブラック企業をリストから排除している
- 早期退職者が多い企業をリストから排除している
- 就職後のアフターフォローも充実している
- 適性が活かせる企業を紹介してもらえて、ミスマッチが少ない
などのような要素が少しでも多いものになります!
「有名だから」「よく広告やCMで見かけるから」「求人数が多いから」「よくインターネット上でおすすめされているから」といった要因は、あまり重要ではありません。
特に「求人数が多いから」という要因は、きちんと優良企業のみを選抜していない、ブラック企業をリストから排除していないから求人数が無駄に多い場合があるため、必ずしもメリットであるとは限らないのです。
むしろ、求人数の多さで業界トップを取得するために、あえて優良企業のみを選抜したりブラック企業をリストから排除していない可能性も考えられます。
「よくインターネット上でおすすめされているから」という点においても、おすすめしている理由をきちんと把握し、その理由が自分に合っているかどうかが重要になります。
なので「業界最大手」とか「業界トップクラスの求人数」という部分は、二の次です。
自分に合った転職サイトやエージェントを選ぶ!
ここで言う「自分に合った転職サイトやエージェント」とは
- 年齢層が自分に合っているか
- 希望している職種に特化しているか
- ユーザー属性が合っているか
などのような要因になります。
①年齢層が自分に合っているか
先ほども説明しましたが、転職サイトやエージェントによって得意な年齢層というものが設けられているものがあります。
18歳~29歳の若者向けなもの、30代に強い中年層向けなもの、40歳以上の中・高年層向けなものなど、転職サイトやエージェントによって得意な年齢層というものがあるのです。
若くてフレッシュな人材が求められた求人ばかり扱っている転職サイトやエージェントを定年間近な人が利用したり。
逆にスキルや経験が豊富な人材が求められたり、管理職などのハイクラス求人をメインに扱っている転職サイトやエージェントを20歳くらいの若造が利用しても相性が悪く、うまくいかないのです。
②希望している職種に特化しているか
もし具体的にやりたい職種が決まっているのならば、その職種に特化した転職サイトやエージェントを利用した方が効率的であります!
例えばプログラマー・システムエンジニア系を目指しているのならば、プログラマー・システムエンジニア系の求人に特化したものを利用したり、プログラミングのスキルを身に付けられる学習カリキュラムが用意されているものを利用した方が圧倒的に有利なのです!
プログラミングスクールを利用するのも良いでしょう。
最近では就職・転職エージェントのように無料で利用できるものや就職支援も行ってもらえるプログラミングスクールも増えてきています。
工場・製造業・倉庫作業を希望するのならば、工場・製造業・倉庫作業に特化したものを利用するのです!
色々な職種を幅広く扱っているものよりも、特定の職種に特化したものを利用した方が効率的なのです!
③ユーザー属性に合っているか
就職活動をしている人の中には中卒、高卒、フリーター、ニート、第二新卒、未経験者、正社員歴なし、資格なし、障害者など、就職活動において不利になりやすい人も多いと思います。
こういったユーザー属性の人達は、無難でオールマイティな転職サイトやエージェントではなく、そういった属性に強い転職サイトやエージェントを利用するべきなのです!
よくRPGゲームとかにもある、闘う相手の属性に合わせて、こちらのキャラクターを選ぶと戦闘が有利に進めることができるのと同じ理屈です。
炎属性の敵には水属性のキャラクターで挑むと戦闘が有利に進められるのと同じ理屈です。
中卒、高卒、フリーター、ニート、第二新卒、未経験者、正社員歴なし、資格なしなどのような人ならば、それらのユーザー属性に強い転職サイトやエージェントを。
正社員歴、資格などが乏しくてアピールポイントが少なく、書類選考になかなか通らないのならば、書類選考なしで正社員応募ができるものを利用すると良いのです!
無理に勝ち目がない戦いや不利な戦闘は、あえて避けるという手もあるのです!
転職サイトやエージェントに会員登録し利用することのメリット!
転職サイトやエージェントにある「面談」や「非公開求人」を利用するべし!
もし「自分にはコレが良いかな」と思う転職サイトやエージェントが見つかったら、とりあえず会員登録をし、利用してみることをおすすめします!
理由としては、転職サイトやエージェントは、会員登録することで転職のプロであるアドバイザーの方と面談・カウンセリング・適性診断などを受けられることや、非公開求人を見ることができるようになるものが多いからです!
この「面談・カウンセリング・適性診断など」や「非公開求人を見ることができる」というのが就職活動を有利に進めることができる大きな要因となるのです!
新型コロナウイルスの影響もあり、オンラインで面談ができるサービスも増えていますので、是非とも活用していくことをおすすめします!
面談・カウンセリング・適性診断などで己を知る!
転職のプロであるアドバイザーから面談・カウンセリング・適性診断を行ってもらうことで自分に合った適職を紹介してもらえます!
また、まだ退職はしておらず転職しようか迷っている人なんかは、現状で自分が転職できる可能性が高いのか、それとも絶望的なのかといった相談をしてみても良いでしょう。
いくら転職したいという思いがあっても、行く当てがなく絶望的だったら、下手に今の会社を退職してしまうことは非常にリスクが高いです。
さらに応募書類の書き方や添削をサポートしてもらえたり、面接対策を行ってもらえるものも多いです!
それとアドバイザーの方は企業の採用担当者と直接やり取りをしていることもあり、インターネット上には掲載していない企業の情報を把握していることもあるので、面談やカウンセリングを受けるメリットは多いです!
インターネットや参考書などで必死に情報集めするよりも、転職のプロであるアドバイザーに相談し、色々なノウハウを教わった方が参考になりますし、非常にラクなのです!
好条件が多い「非公開求人」が狙い目!
「非公開求人」とは、文字通り一般的には公開していない求人であります。
条件の良い求人案内ほど非公開にする傾向にあり、普通に一般公開されている求人ばかりを頼りに就職活動をしていると良い案件に巡り合うことができない可能性が高いのです。
では、なぜ一般的に公開しないで、あえて非公開にするのかと言いますと、応募者が殺到しすぎないようにするためなのです!
条件の良い求人を一般公開してしまえば、当然、誰もが応募したくなるはずです。
あまり応募者が殺到しすぎてしまうと採用担当者も負担になってしまいます。
優秀な人ばかりが殺到するならまだ良いかもしれませんが、仕事に対する意欲や志が低い、ろくでもない人ばかりが待遇の良さに目がくらんで殺到してしまうと、正直なところ企業としては迷惑なのです…。
そうならないようにするためにも、条件の良い案件というのは、あえて非公開求人にされることが多いのです。
そのため「自分にはコレが良いかな」と思う転職サイトやエージェントが見つかったら、あまり難しく考えすぎず、とりあえず会員登録してみて、無料面談と非公開求人を利用してみると良いのです!
また、複数の転職サイトやエージェントに会員登録し、色々な非公開求人を比較してみるのもアリです。
ただし欲張って、あまりにも多くの転職サイトやエージェントに会員登録してしまうと、ややこしくなる場合があるので、その辺りは程々にしましょう。
ブラック企業を選んでしまうリスクを減らせる
誰でも、できることならブラック企業や、あまりにも早期退職者が多い企業には就職したくないですよね?
といっても独自の力だけで就職活動していると、ブラック企業や早期退職者が多い企業を見極めるのは、ほぼ無理です。
就職支援サービスによっては、きちんとブラック企業や早期退職者が多すぎる企業をリストから排除しているものがあるのです。
ちゃんと良質な就職支援サービスを選べば企業とのミスマッチを減らすことができるのです。
実際に企業を訪問し、離職率・労働時間・社会保険の有無・雇用形態などが問題ないかチェックしている就職支援サービスもあるので、そのような支援サービスを利用すると、就職してもすぐに辞めてしまうというリスクを減らすことができるのです。
「転職サイトや転職エージェントの選び方・注意点・気をつけること」のまとめ
今回は「転職サイトや転職エージェントの選び方・注意点・気をつけること」についてでした。
ポイントとなるのは「良質なものを選ぶこと」と「自分に合ったものを選ぶこと」が重要なのであります!
本来ならば就活を有利に進めることができるようになる就職支援サービスなのですが、安易な選び方をしてしまうと酷い目に合い、失敗してしまいます。
転職は人生を大きく左右する一大イベントであり、それを支援する転職サイトや転職エージェント選びはしっかりやらなければなりません!
おすすめな転職サイトや転職エージェント、その他にも転職や退職などに役立つサービスについては別記事にて多数、紹介していますので、よろしければ参考にしてみて下さい!
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