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就職・転職・仕事

介護職 50代・40代の未経験者で仕事が覚えられない方にアドバイス!

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こんにちは。

この記事にたどり着いた方々は

未経験で介護職の仕事を始めたけど、仕事がなかなか覚えられない

とお困りの方がほとんどかと思います。

あるいは

これから介護職の仕事を始めようと思っているけど、未経験からのスタートで仕事が覚えられるか不安…。

という人もいるかもしれません。

そこで当記事では未経験で介護職を始めて、仕事がなかなか覚えられないで困っている方や、これから介護職の仕事を始めようと思っている方へアドバイスや対処方法を紹介していきます。

よく挙げられる対処方法として「きちんとメモをとる」とか「分からない事は先輩に質問する」「資格を取得する」などが挙げられますが、これらの対処方法を実行しても解決できない方や、そもそも実行することが困難であるという悩みを抱えている方も多いと思います。

おそらく50代・40代の方が多いかと思いますが、中には30代以下という方もいるでしょう。

タイトルには「50代・40代」と記載していますが、「仕事が覚えられない…」という悩みを抱えている方は50代・40代に限ったことではないので、30代以下の若い世代の方達にも共通して言えることですし、これから介護職に就職しようと思っているという方にも参考になると思いますので、年齢問わず、最後まで読んで頂けると幸いです。

まずは仕事が覚えられない原因を理解する

仕事が覚えられない原因は大きく分けて2パターン

なかなか仕事が覚えられない原因は、ものすごくシンプルに考えた場合、ザックリと大きく分けると以下の2つであることが多いです。

1つ目は、ご自身の努力が足りない、あるいは努力の仕方が間違っているなど、あなた自身に問題があるパターンです。

2つ目は、仕事をしている環境が良くない、職場の教育方法が間違っている、そもそも教育をしていない、上司や先輩が適性を考えていない、即戦力ばかり要求する等、職場環境に問題があるパターンです。

強いて言えば、1つ目の要因と2つ目の要因の両方が重なってしまい、更には相乗効果で悪循環にハマってしまっているパターンも考えられますが大まかに分けると、あなた自身に問題があるパターンと、職場環境に問題があるパターンの2つです。

 

①ご自身に問題があるパターン

ご自身に問題があるパターンの解決方法ですが、インターネットなどで調べてみると、よく対処方法として挙げられるのが以下のような方法かなと思います。

  1. メモを取って繰り返し見返す
  2. 分からないことは先輩や上司に質問する
  3. 繰り返し業務を振り返る
  4. 介護の仕事に役立つ資格を取得する
  5. 仕事の目的を理解する

これらに加えて、もう1つ個人的におすすめな方法としては「⑥自分の特性を理解する」ということです。

ただし、これらの対処方法を実行しても解決できない方や、そもそも実行することが困難であるという方、具体的にどう行動したら良いのか分からない、という悩みを抱えている方も多いと思います。

①~⑥の中で特に重要なのは①の「メモを取って繰り返し見返す」かなと思いますので、今回はメモの取り方やコツについて重点的に解説していきます。

といいますのも②~⑥の内容は職場環境が良くないと、あまり現実的ではないためご自身の努力だけでは解決策にならないことも多いのです。

「ご自身に問題があるパターン」と言っておきながら矛盾してしまっているかもしれませんが、例えば②の「分からないことは先輩や上司に質問する」という項目…。

職場によっては質問しても、ちゃんと教えてもらえなかったり、話かけるだけで怒られたり無視されてしまうという場合もあると思います。

なんなら挨拶しても無視されてしまう上に、こちらが挨拶をしないと怒られるという理不尽なケースもあるでしょう。

こういった事って、日本ではよくあるケースであり、ある意味「日本の伝統」みたいなものでもあるため、ご自身の努力だけでは解決しきれない場合が多いのです。

その他の③~⑥も似たような理由により、ご自身の努力だけでは解決しきれない可能性が高く、一番現実的で身近に始めれれる方法としては①の「メモを取って繰り返し見返す」ですので、今回はメモの取り方について解説していきます。

実はメモの取り方が間違っていたり、そもそもメモというものが何なのかを誤解している人って割と多いのです。

そのため「ちゃんとメモを取っているけど仕事が覚えられない」「何度も見返しているけど、なかなか覚えられない」というケースが割と多いのです。

中にはメモを書いている余裕がないという人もいると思います。

意外な例としては、メモを分かりやすく丁寧に書こうとしてしまい、仕事が覚えられないといったケースです。

ここで「えっ?」と思った方もいるかもしれませんが「仕事を覚える」という観点でいくと、メモというのは実は分かりやすく丁寧に書いては逆効果になってしまうのです。

メモというのは本来「適度に分かりにくく・大雑把・スピーディー」に書くべきものなのです!

このメモの取り方や、そもそもメモというものが何なのかについては非常に重要なことであり、メモに対する見方や考え方を変えるだけでかなり改善できるはずなのですが、長くなってしまうので詳しい解説は後ほどします。

 

②職場環境に問題があるパターン

一見、自分の力だけで仕事を覚えられるよう努めなければならないと思われがちかもしれませんが、実はそうとも言い切れません。

職場の教育環境というのも非常に重要であり、場合によっては職場を変えるというのも賢明な判断です!

むしろ、職場環境が悪い・もしくは自分に合わないことが原因で仕事が覚えられないという例も割と多いのです。

特に内向的なタイプの人は、自分に合わないやり方を強制されやすかったり、なかなか仕事が覚えられない原因が自分にあると思い込みやすいため、負のスパイラルにハマりやすいです。

一方的に「職場環境が悪いから仕事が覚えられない」と決めつけるのは良くないですが、職場環境が悪すぎると、やる気が損なわれてしまったり、間違った努力の仕方をしてしまう恐れがあります。

かといって、未経験から始めるとなると独学だけでスキルを習得していくというのは困難です。

介護職に限ったことではないのですが、酷い所ですとスパルタ教育にかこつけてイジメや嫌がらせをしたり、多忙なことを言い訳にして教育放棄をするなど、とてもじゃないけど未経験者がスキルアップできるような環境ではない職場も多いです。

これだといくら頑張っても、ただただ辛い日々の繰り返しになってしまい、月日だけが容赦なく過ぎ去ってしまうことになりますし、モチベーションも下がる一方です。

特に年齢が高い人ほど、定年退職までの時間が限られているため、少しでも効率よく仕事ができ、学んでいける環境が重要となるのです。

職場環境に恵まれていないことが原因で、先ほど紹介した対処方法②~⑥が、うまくいかないという場合も考えられます。

そのため、ご自身が努力することは勿論なのですが、周りからも支援してもらえるような職場環境に恵まれることが非常に重要であり、圧倒的に有利なのです!

ということでこの記事では、あなた自身に問題があるパターンについてと、職場環境に問題があるパターンの2つについてアドバイスしていこうと思います。

 

職場環境に問題があって仕事が覚えられない時の対処方法

思い切って職場を変えるのも賢明な判断!

「いきなり転職の話?!」

と思われる方もいると思いますが、この記事を読んでいる人の中には、入社したばかりだけれど早くも辞めたいと感じている方や、これから介護職に就職しようと思っているという人もいると思います。

「今の職場環境に不満はない」という人もいるでしょうが、先ずは教育環境が恵まれている職場を探す件について話していこうと思います。

それに職場の環境を改善するってかなり大規模なことなので、未経験で入ってきた人間が容易に対処できるレベルではないので、場合によっては思い切って転職することも賢明な判断なのです。

特に年齢が高い人ほど、残された月日に限りがあるため、早めの決断をした方が良いのです。

とはいえ、すぐに次の就職先が見つかるとも限らないため、再就職先が見つかっていない状態で退職してしまうのはやめた方が良いでしょう。

 

教育環境に恵まれた環境を求めて職場選び

なかなか仕事が覚えられない時の原因って、ご自身の努力不足や、努力の仕方がずれているからとは限らず、職場環境が悪い・もしくは合わないことが原因であるケースも割と多いです。

特に人手不足や多忙であることを言い訳にして、きちんと仕事を教えなかったり、即戦力ばかりを重視してしまうような環境では、なかなか仕事が覚えにくいです。

人手不足だからこそ人財を大切にしてもらえる職場を選ぶというのが幸せになるための要(カナメ)なのです。

もし、どうしても今の職場環境ではダメだと思ったり、耐えられそうにない場合には、もっと自分に適した職場を探してみたり、転職の支援をしてもらえるコーディネーターに相談してみるのもアリです。

同じ「介護職」という仕事でも、職場や仕事を教える人が変わるだけでも、働きやすさや仕事の覚えやすさが大きく変わります。

転職回数が多い僕の経験と、友人や知人の体験談を参考にすると、無理に環境の悪い職場に長くいるよりも、早めに見切りをつけて恵まれた職場に転職した方が吉となるケースが圧倒的に多いです。

残念ですが、今の日本では「石の上にも三年」ということわざが通用しない職場が多いのです…。

 

転職の支援をしてもらえるプロのコーディネーター

介護職に限らず、色々な業界で人手不足が長年に渡り深刻となっています。

また、仮に新入社員が入社しても未経験者であったらすぐには戦力にはなりません。

そのため教育しつつ長い目で見る必要があります。

しかし実際は人手が足りない故に即戦力を重要視しすぎてしまったり、教育を疎かにしてしまい、新人が育たない・入社しても短期間で辞めてしまうという悪循環が生じて、人手不足が進行する一方です。

更には介護職そのものの評判が悪くなってしまい、余計に就職希望者が集まりにくくなってしまいます。

資格に関しても、入社前から取得する余裕がない人も多いと思います。

そこで転職の支援をしてもらえるプロのコーディネーターの出番なのです!

近年では、ただ求人案内を紹介するだけではなく、働きながら介護の勉強と資格取得ができたり、介護の資格講座の受講料が0円になる制度もセットで紹介してもらえる就職・転職支援サイトがあります。

そこにいるプロのコーディネーターに色々なアドバイスをいただき、働きながら効率よくスキルアップできる環境を紹介してもらうのです!

プロのコーディネーターがいる、おすすめな求人サイトの一例として「かいご畑」というのがあります!

かいご畑は介護専門求人サイトです。

 ↓↓↓

かいご畑に掲載されている派遣求人で就業が決定した場合、介護の資格講座の受講料が0円になる『キャリアアップ応援制度』が利用できます!

関東、関西、東海、中国、九州と全国のエリア毎に厳選された介護職の求人情報を6,000件以上掲載されていて、求人応募の対象者は、介護の資格をお持ちでない初めての方から、経験者にいたるまで幅広い方が対象となっています!

対象年齢も20代・30代・40代・50代と幅広く、無資格からでもスタートできます!

専任の人材コーディネーターがピッタリの求人を紹介してもらえます。

無資格・未経験OK、資格取得支援、週3~4日、日勤のみ、駅付近など条件を色々と選べるのに加えて、雇用形態も正社員や契約社員、派遣・パート、紹介予定派遣など介護職としてさまざまな働き方を選べます。

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引用元:かいご畑公式サイト

働きながら0円で介護資格が取得できる「キャリアアップ応援制度」で、介護士としてのスキルアップも実現します!

収入面に関してはエリアや労働条件によって差があるため一概には言い切れませんが、無資格・未経験からスタートできる割には、決して悪くないと思います。

以下、かいご畑公式サイトに一般公開されている求人の例になります。

↓↓↓

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引用元:かいご畑公式サイト

ちなみにですが、これらはあくまでも一般公開されている求人です。

実は大抵の求人サイトでは、不真面目な人や就職意欲の低い人達が、むやみやたらに応募する事を防ぐために条件の良い優良求人はあえて非公開にする傾向があります。

もっと条件の良い求人を見つけるには、かいご畑に無料会員登録する必要がありますが、真剣に転職を考えている方は是非、利用してみることをおすすめします。

かいご畑を利用したら、必ず転職しなければならないというわけではないため、今の職場を辞めるか確定していない方でも大丈夫です。

かいご畑公式サイト

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※画像をクリックすれば公式サイトへ移行できます

 

退職したいけど言い出しにくい時や給料未払い・有給消化が不安な時

退職したいと思ってはいるけど、自分の口からは言い出しにくいという方…。

退職を言い出したら文句を言われたり給料が出なくなったり、有給休暇を使わせてもらえなくなるのではないかと恐れている方…。

退職を言い出すといじめられてしまうのではと恐れている方…。

これらの悩みをかかえていて辞めるに辞められないという方って、けっこう多いと思います。

そんな時に重宝するサービスがあります!

料金は数万円ほどかかってしまうのですが「退職代行」という便利なサービスがあります!

退職代行というサービスは、その名の通り退職を代行してくれるサービスなのですが、会社の人と直接、顔をあわせることなく退職できるサービスなのです!

勿論、合法的なやり方なので安心して下さい!

しかも、残業代を支払ってもらえない、退職前に有給休暇を消化させてもらえない、しつこく引き止められるなどのトラブルがあった場合も対応してもらえるのです!

退職や失業保険を受給するのに必要な書類や、仕事服など会社に返却しなければならないもの、職場に置いてきてしまっている私物などがあれば郵便・宅配便でやり取りしてもらえます。

おすすめな退職代行サービスの例として男性向けの「男の退職代行」と、女性向けの「わたしNEXT」というものがありますので、退職したくてもできないという方は一度、相談してみるのもアリです。

※下の画像をクリックすれば公式サイトへ移行できます

男性向け退職代行サービス

↓↓↓

 

女性向け退職代行サービス

 ↓↓↓

 

仕事を覚えるための「メモ」の取り方

「メモ」と「ノート」を使い分けるべし

ここからは仕事を覚えるための「メモ」について解説していきます。

仕事を覚えるための方法は多数あるのですが、今回は一番容易に始められ、尚且つ現実的であるメモについて重点的に解説していきます。

以前にもメモの取り方や、メモとノートの違いについて記事にしたので、余裕がありましたら過去の記事も参考にしてみて下さい。

↓↓↓

「メモとノートの違いや使い分け・書き方・取り方について解説!」

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メモとノートの違いや使い分け・書き方・取り方について解説!「メモ」と「ノート」の違いや意外と知らない使い分け方・書き方・取り方のコツについて解説!...

この記事の始めの方で、仕事を覚えるための対処方法として「①メモを取って繰り返し見返す」と説明しました。

しかし特に意識することなく、ただメモを書き、メモを見返すだけでは記憶に残りにくいです。

そこで「メモを取る」についてと「繰り返し見返す」についてを詳しく解説していきます。

先ずは「メモを取る」についてです。

仕事を覚えるためのメモの取り方は「メモとノートの区別をハッキリさせ、それぞれを上手く使い分けること」です!

仕事を覚えるためのメモとノートの書き方について、大まかな流れを先に説明しますと

①先輩や上司から仕事を教わる時にメモを書く

※この時メモはスピーディーに大雑把に、そして、あえて適度に解りにくく書くのがポイントです

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②時間に余裕がある時に、あえて解りにくく書いたメモを見ながらノートにまとめてみる

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③あえて解りにくく書いたメモを見て思い出せない部分や、自分で書いたメモにもかかわらず意味が解らなくてノートにまとめることができない部分がないか確認し、もしあれば、その部分を重点的に調べたり、後日、先輩や上司にもう一度質問する

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④覚えるまで①~③を繰り返す

という流れになります。

①~②が「メモを取る」についてで、③~④が「繰り返し見返す」に該当します。

ここで重要なのが「メモ」「ノート」の違いと、それぞれのメリットとデメリットを理解した上で上手く使い分けることです。

そもそもメモとは何なのか?メモの本来の目的とは何なのか?と言いますと

「メモとは物事や教わった事などを忘れないように要点を書きとどめておくこと」という意味です。

「それくらい知っているよ」と思われる方がほとんどかと思います。

ですが、メモの取り方や本来の目的の深い所までは理解していない人も割と多いです。

メモの本来の目的は「忘れないように要点を書きとどめておくこと」ですが、更に詳しく掘り下げて解説しますと、メモというのは要点だけを大まかに・手早くザザッと書きとめることなのです。

つまり時間をかけて丁寧に書きとどめてはダメなのです。

また、メモを書く時のコツとして「あえて適度に解りにくく書くこと」が人間の脳に記憶させやすくする方法です。

意外に思う人もいるかもしれませんが、メモというものは解りやすく丁寧に書いてはダメなのです。

理由としてはメモを解りやすく丁寧に書いてしまうと、書くのに時間を要してしまい、仕事を教えてもらう人に手間をとらせてしまうことと、後に見返した時に記憶に残りにくくなってしまうからです。

人間の脳は、「よく考える」「よく思い出そうとする」「繰り返し思い出そうとする」ということをした方が記憶が残りやすくなります。

メモをあえて解りにくく書くことで、後に見返した時に「よく考える」「よく思い出そうとする」「繰り返し思い出そうとする」ということを嫌でもすることになります。

メモを丁寧に解りやすく書くくらいなら、メモなんて書かずに、既に解りやすくまとめられたマニュアルや資料を用意してもらえば済むことです。

ですが、それでは仕事がなかなか覚えられないからメモをとったり、ノートを書いたりするのです。

個人差はありますが、仕事に関するマニュアルや資料、テキスト、教科書といったものを渡されても、それを見ただけでは、なかなか覚えられないでしょう。

もしマニュアルや資料、テキスト、教科書といったものを渡され、それを見ただけですんなりと仕事が覚えられるのならば「なかなか仕事が覚えられない」と困ることはないはずです。

既に解りやすくまとめられたマニュアルを見ただけでは「よく考える」「よく思い出そうとする」「繰り返し思い出そうとする」という行為をしないで済んでしまうため、脳に記憶として残りにくいのです。

そのため、あえてメモを解りにくく書き、あえて解りにくく書いたメモを見ながらノートにまとめるという方法をしたほうが記憶に深く残り、忘れにくくなるのです。

逆に、メモに対して「ノート」は解りやすく丁寧に書くべきものです。

 

「メモ」と「ノート」の違いや、それぞれのメリットとデメリット

日本と海外とで意味合いが逆になるのですが、大まかに説明しますと日本の場合では「メモ」と「ノート」の違いは以下の通りです。

【メモとは】

  • 短時間で要点のみを書き留めたもの
  • 大雑把に情報を書き留めたもの
  • 簡易的に情報を書き留めたもの

それに対して「ノート」は以下の通りです。

【ノートとは】

  • 情報を丁寧に解りやすく書き留めたもの
  • 要点のみではなく詳細なども書き留めたもの

「メモ」は要点のみを短時間でザザッと大雑把に書き留めたもので、それに対して「ノート」は要点のみではなく詳細なども丁寧に解りやすく時間をかけて書き留めたものになります。

そして、それぞれのメリットとデメリットは以下の通りです。

「メモ」のメリットは短時間で重要なところをのみを書き留めるものなので、人の話を聴きながらスピーディーに書き留める時や、時間制限があり、ゆっくり丁寧に書いている余裕がない時などに向いています。

デメリットは、大雑把に要点のみを書き留めたものなので、後から見返した時に詳細が分かりにくかったり、自分以外の人が見た時に情報が伝わりにくかったりすることです。

「ノート」のメリットは、丁寧に解りやすく要点や詳細を書き留めたものなので、後から見返した時や、自分以外の人が見た時も情報が伝わりやすいことです。

デメリットは書き留めるのに、ある程度の時間を要してしまうため、時間に限りがあるシチュエーションですとか、人の話を聴きながら情報を書き留める時などには不向きです。

大抵の場合、文字を書くスピードよりも、人が話すスピードの方が速いですからね。

かと言って、書く方に集中しすぎてしまうと相手が話している内容が頭に入ってこなかったり、重要な部分を聞き逃してしまう恐れがあります。

もしメモをゆっくり丁寧に時間をかけて書くとしたら、仕事を教えてもらう際、頻繁に説明を中断してもらい、メモを書く時間を設けてもらわなければならなくなります。

それと先ほど説明しましたが、最初からメモを丁寧に解りやすく書いてしまうと、後に見返した時に「よく考える」「よく思い出そうとする」「繰り返し思い出そうとする」という行為をしなくなってしまい、記憶に残りにくくなります。

そのためメモというものは、ゆっくり丁寧に書いてはダメなのです。

 

あえて解りにくく書いたメモを見ながらノートを書くと記憶に残りやすくなる

人間の脳は「よく考える」「よく思い出そうとする」「繰り返し思い出そうとする」ということをした方が脳に深く記憶として残ります。

そのため二度手間にはなってしまうのですが、あえて適度に解りにくくメモを書き、それを見ながらノートにまとめるという方法をすると仕事が覚えやすくなります。

メモを解りにくく書いたら、ノートにまとめにくくない?

と思われるかもしれませんが、そこが狙いなのです!

解りにくく書かれたメモでは、後にノートにまとめる時、まとめにくいです。

なので「よく考える」「よく思い出そうとする」「繰り返し思い出そうとする」ということをする羽目になります。

そして自分で書いたメモにもかかわらず、見ても教わった時のことを思い出せない部分や、意味が解らくてノートにまとめることができない部分が出てくるはずです。

解りにくく書かれたメモを見た時に思い出せない部分や意味が解らない部分は、今の自分が理解できていない部分を意味します。

ですので、あえて解りにくく書いたメモを見た時に、思い出せなかったり自分で書いたメモなのに意味不明だと感じた部分があった場合は、その部分を重点的に調べたり、後日、先輩や上司にもう一度質問するということを繰り返していくと良いのです。

あえてメモを解りにくく書くことで、ノートにまとめる際に「よく考える」「よく思い出そうとする」「繰り返し思い出そうとする」という行為をするだけでなく、今の自分が理解できていない部分を洗い出すこともできるのです。

 

介護職 50代・40代の未経験者で仕事が覚えられない件についてのまとめ

メモとノートを上手く使い分けて仕事が覚えられるよう工夫する

今回は仕事が覚えられない時の対処法としてメモとノートについてを重点的に解説してきましたが、最後に要点をまとめてみましょう。

仕事を覚えようとする際に、以下の事を意識しながら業務に励むようにしましょう。

  • 人間の脳は「よく考える」「よく思い出そうとする」「繰り返し思い出そうとする」という事をすると深く記憶に残りやすい
  • メモとノートの違いや、それぞれのメリットとデメリットを理解し、上手く使い分ける
  • メモとノートを上手く使い分けながら繰り返し業務を遂行する

そして「メモ」と「ノート」の違いについては、日本の場合では以下の通りでした。

【メモとは】

  • 短時間で要点のみを書き留めたもの
  • 大雑把に情報を書き留めたもの
  • 簡易的に情報を書き留めたもの
  • メモは丁寧に時間をかけて書くものではない

それに対して「ノート」は以下の通りです。

【ノートとは】

  • 情報を丁寧に解りやすく書き留めたもの
  • 要点のみではなく詳細なども書き留めたもの
  • ノートは時間に余裕がある時に書くもの

続いて仕事を教わっている時、実際のメモとノートの書き方についての大まかな流れは以下の通りでした。

①先輩や上司から仕事を教わる時にメモを書く

※この時メモはスピーディーに大雑把に、そして、あえて適度に解りにくく書くのがポイントです

↓↓↓

②時間に余裕がある時に、あえて解りにくく書いたメモを見ながらノートにまとめてみる

↓↓↓

③あえて解りにくく書いたメモを見て思い出せない部分や、自分で書いたメモにもかかわらず意味が解らなくてノートにまとめることができない部分がないか確認し、もしあれば、その部分を重点的に調べたり、後日、先輩や上司にもう一度質問する

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④覚えるまで①~③を繰り返す

仕事を教わる時に、ちゃんとメモを書いているのに仕事がなかなか覚えられないという方は、以上のことを意識しながらメモの書き方を工夫するようにしてみて下さい。

今回紹介しました

あえて解りにくくメモをとる

 ↓↓↓

あえて解りにくく書いたメモを見ながらノートにまとめる

という方法は、あくまで一例ですが、「よく考える」「よく思い出そうとする」「繰り返し思い出そうとする」という事ができれば他の方法でも構いません。

もし今回紹介した方法でも上手くいかなかったり、時間に余裕がなくてメモを書いた後にノートを書くという二度手間をしているヒマがないという方は、別の方法にアレンジしてみても良いでしょう。

 

今の職場が自分には合わない・環境が良くないと思ったら転職するのもアリ

どんなに努力しても、今の職場が自分の特性(性格や気質)に合わない、明らかに環境が悪いと思ったら、転職して環境を変えるのもアリです。

僕自身も今まで繰り返し転職をし、色々な職場環境を味わってきましたが、職場環境が変わるだけでも自分の長所を生かせる割合がかなり違ってきます。

ですので、どうしても上手くいかなかったり、辛くて毎日が億劫(おっくう)で仕方がない時は、思い切って転職してみるのも有効な手段です。

その際には是非、今回紹介しました介護専門求人サイトですとか、退職代行サービスも活用してみて下さい。