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自動車整備士をうつ病で辞めた国家一級自動車整備士のブログ

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こんにちは!

前回の記事は僕の実体験や、専門学校の時の同級生、知人、元職場の後輩などの情報を元に、自動車整備士の仕事についてや、自動車整備士を辞めて本当に良かったと思った理由についてでした!

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今回は、その続編で、自動車整備士を辞める際に有給休暇を使わせてもらえなくて店長と揉めた事や、ちょっとした裏技のような方法を使って合法的に失業保険を通常よりも早く・且つ長い期間もらいながら転職活動をした時のことを記事にしました!

ザックリ言ってしまうと「合法的にしばらくの間、働かなくてもお金を貰いながら休める方法」についてです!

過去の僕と同じように「今の仕事を辞めたい」「退職しようか迷っている」と思っている人たちにとっては興味深い情報かと思います!

特にパワハラや嫌がらせなどでうんざりしている方や、単に退職するだけでなく、しばらく休みながら次の仕事を見つけたいと思っている方、有給休暇を使わせてもらえなくて困っている方、未経験の状態から効率よく再就職したい方などに有意義な情報を提供できたらなと思います!

特に、同じ自動車整備士という仕事をしていて「自動車整備士を辞めたい!」と思っている方なんかは参考になるのではないかなと思います!

少々長文ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。

自動車整備士をうつ病で辞めた時の戦略

自動車整備士を辞めた後、どうするか?

自動車整備士の仕事が嫌になり、なるべく早く辞めたいと思っている人も多いと思います。

辞めてしまう事じたいは割と簡単ですが、退職した後のことを何も考えずに辞めてしまうのは禁物です!

自動車整備士に限った事ではありませんが、退職する前に下準備や、退職後どうするかを決めておかなければ収入が途絶えてしまい、生活できなくなってしまいます。

貯金が沢山あり、しばらくは収入が無くても大丈夫な方や、副収入を得ている方ならまだしも、そうでない方は死活問題になります!

特に自動車整備士は給料が安い所が多く、貯金を貯めている余裕なんてない人も多いことでしょう。

そのため、退職後にすぐ再就職するかアルバイトなどをする等で収入を確保しなければならなりません!

しかし「早急に整備士を辞めたい!」と思っていても、これと言って次にやりたい事がなかったり、やろうと思っている仕事がない、自動車整備士以外の資格が特にない、という方も多いと思います。

あるいは「自動車整備士」という仕事に疲れてしまい「しばらく休みたい…。」と思っている方も多いはず!

当時の僕もそうでした…。

今まで自動車整備士の仕事に関係のありそうな資格やスキルばかり身に付けてきたため、他の職種に未経験の状態で転職するとなると、それなりのリスクがあります。

それに前回の記事に書いたように、色々な嫌がらせや理不尽な扱いを受け続けてきたことで心身ともに疲れ果ててしまっていたため、できることなら直に再就職するのではなく、しばらくはお金を貰いながら長期休みをとり、リフレッシュしてから就職活動に挑みたいという思いがありました。

聞こえは悪いですが「しばらくの間、働かなくてもお金を貰いながら休める方法」はないかと考えていました!

「そんな都合の良い方法あるの?」

と思う方もいるでしょうが、それがあるのです!

もちろん合法的な方法なので安心して下さい!

一見よこしまな考えに思えますが、精神的に病んでいる人にとっては必要不可欠な方法だと言えますし、ある条件にさえ当てはまっていれば誰にでも利用する権利がある方法であります!

 

失業保険

そこでおすすめなのが「失業保険(失業手当・雇用保険)」を貰いながら就職活動をすることや、「傷病手当」を貰いながらしばらく休職をとり、ある程度の収入を確保しながら就職活動をする方法です!

もちろん、退職前に有給休暇を消化することも大事ですし、残業代の未払いがある場合は、可能な限り回収したいところです!

しかし、失業保険や傷病手当を利用する場合は、それなりに知識がないと利用の仕方が分からなかったり、利用することなく退職してしまい損をしてしまう場合が多いです。

また、有給休暇の消化や残業代の未払いに関しても非常識な会社にお勤めな場合は、うやむやにされてしまうケースもあります。

これらを利用するための手段が分からない方や、段取りが手間で億劫な場合、法律にあまり詳しくない方はプロの弁護士による「退職代行」というサービスを利用すると非常に便利であり、効率的に退職することができます!

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依頼料はかかりますが、相談は無料です!

退職代行というサービスは、退職する際に有給休暇を使わせてもらえなかったり、未払いの残業代や退職金があったり、パワハラや嫌がらせなどのトラブルを解消し、損をしないように退職できるサービスであります!

また、会社の人と顔を合わせたくないという方は郵送にて退職手続きをしてくれるため、非常に便利です!

ちなみに僕が自動車整備士を辞めた時は「退職代行サービス」なんてものは無かったか、あるいはほとんど認知されていなかったため、可能な限り自分で段取りをし、数か月もの日数をかけてしまい、余計な時間と労力を費やしてしまいました…。

お金に換算すると数十万円相当もの損をした気がします…。

また、弁護士に相談するとか、裁判で争うといった事は、なんだか色々と面倒なことになりそうなイメージがあったため、あまり大事にならないよう行動していました。

しかし、「退職代行」というサービスは、そんな大事になるようなものではなく、割と気軽に利用できるサービスであるため、僕が自動車整備士を辞めた当時、こういったサービスがあったことを知っていたら間違いなく利用していました!

 

失業保険を少しでもお得に貰える方法を独学

当時の僕は自動車整備士という仕事に疲れてしまい、退職後はしばらく休みながら就職活動をしていきたいと思っていました。

精神的にかなり参っていましたし、疲労困憊でした…。

それに退職後の方針も特に決まっておらず、特にやりたいことや仕事で生かせそうな特技があったわけでもないため「自動車整備士を辞めたい!」と思いながらも、退職後に何をしたら良いかが思いつかない状況でした。

さらには貯金も無かったため、退職後に無収入になるわけにはいかない状況でした。

かといってアルバイトをしながら就職活動をするのは時間に余裕が無くなる恐れがあり、あまり効率的ではありませんし、高収入も期待できません。

聞こえは悪いですが「しばらくの間、働かなくてもお金を貰いながら休める方法」が当時の僕にとって理想的であり、効率的に就職活動ができる環境でもあると考えました!

そこで僕は「失業保険」を貰いながら就職活動をすることにしました。

「失業保険」というのは、サラリーマンならほとんどの人が利用できる制度なのですが、知らないと損をしてしまう事が多かったり、退職した理由によって貰える金額や期間が大きく変わってしまう保険であり、通常の「自分から退職してしまう自己都合退職」ですと、あまり利用価値の無いものであります。

大きく分けると「会社都合退職」と「自己都合退職」の2種類があり、ほとんどの場合は「会社都合退職」の方が多く・長く・早く失業保険を貰うことができます!

しかし、普通に自分から退職を希望した場合「自己都合退職」扱いになってしまいます。

「自己都合退職」の場合ですと、失業保険を貰える期間が短く、トータルで貰える金額も少なくなってしまいます。

また、退職してから失業保険が実際に振り込まれるまで「7日間の待期期間」「給付制限期間」があり、実際に失業保険を受給できるまでに数か月の期間を要しますので、なにかとデメリットが多いです。

※詳しくは「ウィキペディアー雇用保険」を参照下さい

「給付制限期間」は令和2年10月1日以前までは3ヶ月でしたが、令和2年10月1日以降から2ヶ月に短縮されました。

今では給付制限期間が短縮されたとはいえ、最短でも2ヶ月と7日間という間は失業保険が受給されません。

その間はアルバイトなどをして収入を得ることも禁止されているため貯金がない人は、この2ヶ月と7日間以上を乗り切ることができないため、直に再就職しなければならない状況に陥り、実質、失業保険を貰いながらしばらく休むことができないことになります。

そのため、当時の僕のように

  • 自動車整備士を辞めたい
  • 貯金はない
  • 次にやる仕事が特に決まっていない
  • 退職後に無収入になるわけにはいかない
  • しばらくお金を貰いながら休みたい

と考えている人には、あまり利用価値がないものであります。

ですが、ちょっとした裏技のような方法を使うことで、自分から退職を希望した場合でも合法的に「会社都合退職」と同等の扱いにすることができたり、「自己都合退職」ながらも早めに失業保険を貰えるようにすることができ、利用価値のあるものにすることができるのです。

正確には「自己都合退職」でも、正当な理由があれば「会社都合退職」と同等の扱いにすることができたり、早めに失業保険を貰えるようにすることができるのです!

ですが、この「正当な理由」を証明するための段取りが分かっていないと失業保険を本来もらえるはずの金額より少なくなってしまったり、期間も短くなってしまったり、貰えるまでに2ヶ月と7日間以上、待たされてしまったりして損してしまうのです。

また、正当な理由がなく、あるいは証明することができなくて通常の「自己都合退職」になってしまった場合でも「職業訓練校」に通うことで、本来よりも早く、且つ、長い期間失業保険を貰えるようにすることも可能であったりなど、知っている人だけが得をする裏技のような方法がいくつかあるのです!

今思えば、その気になれば「傷病手当」を貰いながら休職した後に「失業保険」を受け取ることもできたのですが、当時はそこまでの知識がなく、かといって仕事をしながら「傷病手当」についてと「失業保険」についての両方を独学する余裕がなかったため、この時は「失業保険」のみを利用しました。

そういった意味でも「退職代行」というサービスを利用し、「傷病手当」や「失業保険」を確実に利用できるよう段取りをしてもらった方が余計な労力や時間を取られることなく、効率的に退職と転職ができたと思います!

 

自己都合退職でも会社都合退職と同等の扱いにできる

さきほど「自己都合退職」でも、正当な理由があれば「会社都合退職」と同等の扱いにすることができたり、早めに失業保険を貰えるようにすることができると説明しました!

この辺りをあまり詳しく解説すると非常にややこしく、長文になってしまうため機会があったら別記事に追記したいと思いますので、今回はある程度、割愛させてもらいます。
m(_ _)m

「会社都合退職」というのは、会社から正当な理由なしに解雇された場合や、会社が倒産してしまった場合などを言います。

犯罪など、重い罪を犯したことを理由に解雇されてしまった場合などは話が変わってきますが、正当な理由なく解雇された時などは「会社都合退職」になり、失業保険を早めに貰えたり、長い期間もらうことができたりするため、トータル的にも多い金額が貰えることになります。

なので、できるだけ「会社都合退職」で退職するか、ある条件を満たし「会社都合退職と同等の扱い」で退職した方が断然お得なのです!

「会社都合退職と同等の扱い」とは、自己都合退職でも以下のような理由で退職した場合になります。

  1. 労働条件に係わる問題(賃金低下、賃金遅配、時間外労働、採用条件との相違等)があったと労働者が判断したため
  2. 就業環境に係る重大な問題(故意の排斥、嫌がらせ等)があったと労働者が判断したため
  3. 事業所での大規模な人員整理があったことを考慮した離職
  4. 職種転換等に適応することが困難となった(なる)ため

これらのような条件にあてはまっていれば「会社都合退職と同等の扱い」にできるのですが、1つ問題があります。

それは、これらを証明できる物がなければならないのです!

例えば①の「労働条件に係わる問題」の中の「時間外労働」であれば、タイムカードや拘束時間が記載された給与明細などがあれば大丈夫です。

ですが、実際に働いた時間よりも少なく記載されてしまったり、勝手にタイムカードをきられてしまったりなど、会社の上司によって細工されてしまうと、なかなか証明することが難しくなってしまいます。

また②の「就業環境に係る重大な問題(故意の排斥、嫌がらせ等)」においても、証拠映像やボイスレコーダーによる音声などの証拠が必要となるため、手間がかかります。

僕の場合は、職場で嫌がらせを受けていたため②の条件に当てはまっていたのですが、証拠が用意できなかったため、この時は別の理由を利用しました。

 

自動車整備士を「うつ病」を理由に退職

うつ病を理由に退職し、失業保険を早く受給

僕が自動車整備士を辞めた時の退職理由は「職務に耐えられない体調不良、けが等があったため」を理由にしました。

この場合は「自己都合退職」扱いになってしまうのですが、通常の自己都合退職とは違い「7日間の待期期間」のみで受給できるようになり「給付制限期間」が免除されます!

ちなみに僕が自動車整備士を辞めた当時は「給付制限期間」が2ヶ月に短縮される前の頃でしたので、通常の自己都合退職ですと最短でも3ヶ月と7日間も待たされてしまうところでした。

精神的に病んでいた当時の僕は心療内科へ行き「軽度なうつ病」と診断され、失業保険を通常よりも早く受給できるようにしました!

また、失業保険を受給できる期間も職業訓練校に7ヶ月間通うことで延長され、有給休暇と合わせるとトータルで1年間くらいは「働かなくてもお金を貰いながら休める」という環境を得ました!

ただ、1つ注意しなければならないことがあります。

「失業保険」というのは、あくまで失業してしまった人が効率よく再就職できるようにするために支払われる保険金であるため再就職が不可、あるいは再就職が困難になってしまうほどの体調不良やけがをしてしまうと、逆に失業保険が貰えなくなってしまう恐れがあります。

この辺りも詳しく解説すると非常にややこしく、長文になってしまうため今回はある程度、割愛させてもらいます。

機会があったら別記事にて追記したいと思います。
m(_ _)m

それと「うつ病」を理由に傷病手当を貰いながら数ヶ月間、休暇をとることもおそらく可能だったと思いますが、当時の僕には傷病手当についての知識がなく、独学するだけの余裕がなかったため、自動車整備士時代では利用しませんでした。

ですが、数年後トラックドライバーの仕事をしている時には傷病手当も利用しましたが、その件については、また別の機会に記事にしたいと思います。

 

有給休暇を使ったらダメと言われ、店長を説教!

退職前に有給休暇が残っている場合は、全て使い切った方が当然お得です!

休暇を取りながらも1日分の給料は貰えるため、使わなければ損してしまいます!

今まで勤めてきた仕事に疲れ切ってしまい、心身ともに参ってしまっている人にとっては休暇を取りながらも、お金はちゃんと貰えるという環境は非常に重要なことであり、退職後の就職活動にも余裕ができ、スムーズに転職できるようにするためにも必須と言えるでしょう。

ですが、会社によっては有給休暇を使わせてもらえない場合もあるでしょう。

僕自身も自動車整備士を辞める時、このケースに出くわしました!

また、色々な嫌みも言われました。

店長からは

「有給休暇は怪我や病気など、もしもの時のために使うものであって、退職前にまとめて使うものではないんだよ!」

と言われ、メカ長や先輩からは

「人手が足りてないのに辞める前に有給休暇を全部使うなんて人としてどうなの?」

「どう考えても非常識だろ!」

「なに考えてるの!?」

など言われ、悪者扱いされました。

僕は「そんなはずないだろ!」と思い、休みの日に労働基準監督署に確認しに行きました。

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労働基準監督署に確認に行った結果、当然ですが退職前に有給休暇をまとめて全部使うことは何も問題ないことを説明されました。

それと少しでも労働基準監督署に確認してきたという証拠になるよう

「有給休暇を使いましょう」的なポスターを1枚もらい、持って帰りました!

手ぶらで帰るよりも、少しでも説得するためのアイテムがあった方が有利になると思ったからです。

また、念のため会社にある「就業規則」のコピーもとって内容を確認したりもしました。

そして後日、改めて店長に退職することと、退職前に有給休暇を全て使い切ることを伝えたら会議室に呼び出しを食らいました。

どうしても有給休暇を使わせたくなかったのでしょう…。

会議室に呼び出され、店長から再び

「有給休暇は怪我や病気など、もしもの時のために使うものであって、退職前にまとめて使い切るものではないわけであり………」

と説教を始めました。

そこで僕は反論し、きちんと労働基準監督署に確認をしに行ったことと、労働基準監督署から持って帰ってきた例のポスターを見せたら店長の態度が急変し、怖気づき始めました。

また、会社の就業規則の内容的にも、事前に報告をしていれば問題なく有給休暇を使えることも説明してやりました。

そうしたら

「いや~、確かに有給休暇は自由に使って良いものなんだけど…」

と、今まで言っていたこととは真逆なことを言い出しはじめました。

おそらく、最初から僕に有給休暇を使わせないよう嘘をついていたのでしょう。

その後も色々と負け惜しみを言い続けられましたが、逆に店長を説教し返し、なんとか有給休暇を使わせてもらえることになりました。

有給休暇を消化するのにも、余計な労力と時間を費やしてしまいました…。

こういった余計なトラブルに出くわし労力と時間を浪費しないようにするためにも「退職代行」というサービスを利用した方が効率的に退職でき、その後の転職活動もスムーズにできるので、当時の僕が、こういったサービスがあることを知っていたら間違いなく利用していたことでしょう。

 

自動車整備士をうつ病で辞めた件についてのまとめ・所感

今回は【自動車整備士を辞めて本当に良かった(祝)国家一級整備士の転職ブログ!】の続編でした!

ざっくりまとめると「有給休暇」「失業保険」を利用して、「しばらくの間、働かなくてもお金を貰いながら休める」ように段取りし、心身ともにリフレッシュしてから転職活動に励むというものでした。

ですが、会社によっては有給休暇を使わせてもらえなかったり、失業保険について知っていないと損をしてしまったりします。

また、自動車整備士時代の僕のように、知識がなかったがために「傷病手当」を利用しないでしまったという事もあり、これらに関する法的な知識があった方が得をすることができるというお話でした!

とは言いながらも、これらを独学するのはなかなか大変なことであり、要領やコツを掴むのにも苦労します。

今回は長文になってしまうため「失業保険」や「傷病手当」についての詳細は、ある程度割愛させてもらいましたが、詳細をある程度割愛したにもかかわらず、今回の記事は長くなってしまったと思います。

それだけ「失業保険」や「傷病手当」について理解しようとすると非常に時間と労力を使うのです…。

それに知識を得ただけでは、具体的な手順や活用方法が分からず、行動に移せないという事態に陥ってしまいます。

くどいようですが、最後に僕からのアドバイスとしては「退職代行サービス」を利用し、プロの弁護士に相談して、段取りをしてもらった方が断然ラクであり、無駄な時間や労力を浪費せずに済むということです!

一応、今回説明しきれなかった事については、機会があったら記事にしようとは思っていますが、僕のように独学するよりも、プロの弁護士にお願いした方が断然ラクですし、金銭的にもお得なのです!

もしパワハラや嫌がらせ、有給消化、未払いの残業代・退職金などで悩みを抱えている方は「退職代行」というサービスで無料相談してみて下さい!